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【Forbs|メディア掲載】「 #福祉現場にもマスクを 」現場のSOSを届けるプロジェクトの狙い

【Forbs|メディア掲載】「 #福祉現場にもマスクを 」現場のSOSを届けるプロジェクトの狙い

「 #福祉現場にもマスクを 」プロジェクトがForbsの記事として掲載して頂きました。

都内の病院などで新型コロナウイルスの院内感染が相次いでいるが、全国各地の福祉施設でもクラスター(感染者集団)が発生していることを忘れてはいけない。

福祉現場は特に感染リスクが高い場所と言える。体が不自由な人や高齢者の食事や歯磨きの介助や、体を支えるために密な接触が必要など濃厚接触を避けることのできない現場だからだ。そのため、もしも介助者や当事者が感染していたら一気に施設内での感染が広まってしまう。

また、感覚の過敏や知的障害があったりして、マスクの必要性を理解できないなどの理由で、マスクの着用が困難な人もいるのが実情だ。彼らを介助することへの不安や、外から通勤する介助者が施設内に暮らす人にウイルスをうつしてしまう懸念もあり、マスク不足により精神的負担が増えていることもわかる。

そういった現状を少しでも打破すべく、「#福祉現場にもマスクを」プロジェクトが始動した。障害者が手がけるアート作品をプロダクト化し、ビジネスを展開するヘラルボニーのほか、一般社団法人障害攻略課、NPO法人D-SHiPS32、一般社団法人Get In Touchの福祉業界に新風を送る4団体がタッグを組んだ。※記事より抜粋

●掲載記事はこちらから

https://forbesjapan.com/articles/detail/34064