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【 READY FOR|クラウドファンティング 】昨日までは仕方なくつけていたマスクを、明日からはつけたいマスクへ 「わたしと、社会と、地球と。笑顔をつなぐアートマスク」 

【 READY FOR|クラウドファンティング 】昨日までは仕方なくつけていたマスクを、明日からはつけたいマスクへ 「わたしと、社会と、地球と。笑顔をつなぐアートマスク」 

昨今、私たちの生活をがらりと変えた新型コロナウィルス。
そしてより身近になったのは”マスク”の存在。

しかし、マスクが義務化されるような日常に対して
「仕方なくマスクをつける」
「本当はマスクなんて付けたくない」
「肌へのストレスが不安」
そう思う方はとても多いのではないでしょうか。
これからは、今まで以上にマスクが身近になると言われています。

「HERALBONYでマスクをつくって欲しい」
嬉しいことに、そんな声をたくさんいただいていました。

HERALBONYだからこそお届けできるマスク

「仕方なくつけるマスクではなく、付けたくなるようなマスクをつくりたい」

この想いもとにHERALBONYから、クラウドファンディングサービス「READY FOR」にてデザイン性と機能性を兼ね備えた「HERALBONY ART MASK」が誕生です。

 

【 READY FOR| HERALBONY ART MASK 】

 

昨日までは仕方なくつけていたマスクを、明日からはつけたいマスクへ 「わたしと、社会と、地球と。笑顔をつなぐアートマスク」 

 

 

 

新型コロナウイルスの影響もあり、マスクが日常的に使用される今、知的障害のあるアーティストが描いた作品とコラボレーションし、日常をアートで美しく彩るサステナブルなアートマスクが誕生しました。
プライベートや仕事といったシーンに合わせて、マスクはリバーシブル(アート面/無地)でご使用いただけます。

マスクの内側には抗ウイルス加工ヴァイアブロックを使用し、機能性にも優れたアートマスクです。
また、マイクロモダールという素材を使用しています。高級タオルや寝具などにも使用される素材で、吸湿性が高く汗を吸い、シルクのような肌触りを持っていますので夏でも対応可能となります。

*実施期間:2020年6月9日(火)〜7月26日(日)23:00
*実施場所:クラウドファンディングサービス「READY FOR」

<アートマスク|3つのポイント>
①知的障害のあるアーティストへ販売価格の3%を還元
福祉現場にもマスクを に販売価格の3%を寄付
③環境配慮した素材により地球に優しい

 

詳細はこちら

 

ラインナップ

Title:「夏の魔物

 Artist:小林 覚
好きな音楽家はビリー・ジョエル、クイーン、井上陽水、スピッツ、THE BOOM。そして散歩が大好き。 小林は養護学校中等部の在学中に、日記も作文もすべての文字を独特の形にアレンジして書くようになった。 初め学校の先生も何とか直せないかと苦心したが、やがてこれを魅力的な造形表現ととらえることに切り替える。 これを転機に、彼の表現は多くの人に喜びを与えるアートとして羽ばたき始めた。

 

Title:「(無題)」(青)

 Artist:工藤 みどり
ある時はふわふわと、夢見るように周囲の誰かに笑顔で話しかけていたり。またある時は、一人自分の内側の世界に深く意識を沈めていたり。工藤のまなざしは、彼女の心だけに映る何かを追いかけてたゆたう。 心を満たす幸福なイメージが浮かぶのか。それとも痛みや悲しみを心に映さないようにするためなのか。それとも。
工藤の制作は、瞑想から生み出されるような果てしなさがある。自分が今なにかを作り出しているという意識はあるのだろうかーー。彼女が描く時、縫う時、あるいはよくわからない「なにか」をしている時。ふとそんな疑問を感じさせる、不思議な空気が彼女の制作には漂っている。

 

Title:「迷路」

 Artist:高田 祐
東京都出身。守谷養護学校(現・伊奈特別支援学校)高等部に在学中から、自然生クラブの太鼓ワークショップに参加し、抜群のリズム感を披露していた。2001年より自然生クラブのメンバーとなり、農作業や絵画、ダンスなどの表現活動に取り組み、ベルギー、香港、デンマークなど海外公演にも参加。田楽舞いの太鼓で、中心的役割を果たす。ダウン症、健康上の不安を抱えながらも豊かな感受性と想像力で、その表現の幅を広げている。2013年秋、個展「色彩の迷路展」を開催。

 

Title:「ギザギザ」

 Artist:坂本 大知
茨城県立美穂特別支援学校卒業後、2016年に自然生クラブに参加。温厚な性格でユーモアがあり、どんな仕事にも責任をもって取り組む。創作田楽舞では2019年の香港公演に参加。自由でのびやかな感性を持ち、太鼓を叩いたり、ダンスや歌を歌ったりする。絵画では「筆を滑らす動き」を重視し、ダンスと融合している印象を与える。形に着目し、何度も形をなぞって描き上げた「土偶」(2019)は、好評で、市役所の市長室控室に展示された。

 

さいごに

私たちはあたらしい生活様式の中で“アフターマスク”のあり方を考えることからはじめてみたいと思います。

今回支援をお願いする「アートマスク」によって
あなたと社会、あなたと地球がつながって、笑顔がリレーする。
そんな明るい未来がお届けできたらいいと思います。

マスクを付けることに、あたらしい価値を。あなたの支援をお待ちしております。

 

ヘラルボニー 一同