Nov 16, 2021

【イベント】ワコム×ヘラルボニー×コネクテッド・インク・ビレッジアーティスト同士が境界を越えて呼応し作品を生み出す 新たな取り組みを提案

ヘラルボニーは、株式会社ワコム、一般社団法人コネクテッド・インク・ビレッジと、絵画、音楽、ダンス、映像など多様な領域のアーティストたちが、境界を越え呼応し合って新しい作品を生み出し、「表現の軌跡」を紡いでいくことで、創作活動の可能性を広げる新たな試みを始めました。これを、「Call & Response(コール・アンド・レスポンス)」と名づけ、ヘラルボニーの契約する異彩アーティストと、異なるカテゴリーのアーティストたちが織り成す、「人間表現のコラボレーション」や「心の振動」を通して、創造の可能性を広げる取り組みを、11月16日(火)から開催される「コネクトテッド・インク2021」で、紹介いたします。

 

ワコムは、プロ向けのペンタブレット事業で市場をリードし、IT各社のモバイル製品向けにデジタルペンソリューションを提供する中で培ったテクノロジーによって、「人間の表現と学び」を支え進化させていく取り組みを、パートナー各社と協力のもとに行っています。また、「アート、テクノロジー、学び」を、中長期および社会的な視点から、持続的に支えていく取り組みを実践するための団体として、一般社団法人コネクテッド・インク・ビレッジを本年2月16日付で設立し、パートナーとの取り組みを通して、新しい価値を社会に提供していくことで、「意味深い成長(Meaningful Growth)」の実現を目指しています。

 

「コール・アンド・レスポンス」は、ワコムとヘラルボニーが目指す、アートを循環させることによって新たな価値の創出と提供を目指す、「アーティスト・ファースト」の提案です。17日(水)13:00からのトークセッションでは、ワコム代表取締役社長兼CEOの井出信孝氏、ヘラルボニー代表の松田崇弥と副代表の松田文登が、両社の思いや今後の展望を語り合います。

 

「コール・アンド・レスポンス VOL.2」  … 11月17日(水)13:00-14:00

― 異彩アートの呼びかけに、人はどう呼応し、表現を発露するのか?

https://www.wacom.com/ja-jp/events/connected-ink/sessions/t36

◆第一回コール・アンド・レスポンスでアーティストたちが紡いだ作品の映像

https://youtu.be/DSmvwmCA1LQ

 

【ワコムについて】

株式会社ワコム(東証一部: 6727)は、デジタルペンの技術を通して、「デジタルで描(書)く」体験をお客様の様々な二ーズに合わせて届ける、「テクノロジー・リーダーシップ・カンパニー」です。ワコムのペンタブレット製品は、全世界150以上の国と地域で、映画制作や工業デザインのスタジオ、デザイナー、マンガ家などのプロクリエイターから、趣味でイラストや写真加工を楽しまれる方まで幅広く愛用されています。また、「書いて学ぶ」ことが欠かせない学校や塾など教育の現場、医療現場での電子カルテ等の記入、金融機関等での各種申込書、クレジットカードの電子サイン用にも、ワコムの製品は使用されています。さらには、オフィスや家庭で使われているデジタルペンを搭載したパソコン、タブレット、スマートフォン向けにもワコムのペン技術をOEM提供しており、多くのモバイルIT機器に搭載されています。 ワコムはこれからも、最先端技術との連携も視野に入れた新しいデジタルペンの体験と価値提供を目指しています。

 

<報道機関からのお問い合わせ先>

株式会社ヘラルボニー広報 玉木穂香       E-mail:honoka@heralbony.com

株式会社ワコム 広報室   Tel:03-5337-6702   E-mail: wacom-pr(at)wacom.co.jp