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【メディア】ひとまち結び|マーケ+福祉+アートで水産業活性化。岩手の共同企業体が拓く「ホヤ」の可能性

【メディア】ひとまち結び|マーケ+福祉+アートで水産業活性化。岩手の共同企業体が拓く「ホヤ」の可能性

街に住む生活者、そこに働く人の目線で、人と街の関わりをいろいろな角度から紹介することで地方再生のヒントや新しいビジネスチャンスの発見につなげる、日経BPが企画・運営をするWebメディア「ひとまち結び」にて「いわて水産持続化共同体」の取り組みをご紹介いただきました。


●マーケ+福祉+アートで水産業活性化。岩手の共同企業体が拓く「ホヤ」の可能性

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●記事抜粋
東北名産の海産物・ホヤ。「海のパイナップル」とも呼ばれ、五種の味を備えた初夏の珍味として有名だ。岩手県・宮城県の沿岸部で盛んに養殖が行われてきたが、近年、生産や加工の担い手不足、規格外品の廃棄などの問題を抱えている。この課題の解消を異業種との協働によって成功させたプロジェクトがある。「いわて水産持続化共同企業体」による「むきホヤ」プロジェクトである。水産資源のロス低減と有効活用、地域産業の持続・維持、福祉分野の就労支援に加えて、知的障害のある人のアート作品を起用。さまざまな要素をミックスさせることで、地元ならではの商品開発に成功した。

 

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