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【メディア】WORK MILL|障害のあるアーティストと、“支援”ではない対等なビジネス関係を

【メディア】WORK MILL|障害のあるアーティストと、“支援”ではない対等なビジネス関係を

「はたらくをミル」をテーマに、「はたらく」の新しい価値を挽き出すWEBマガジン、「WORK MILL」に副代表・松田文登のインタビュー前編・後編を掲載いただきました。

■記事抜粋

“4つ上の兄は知的障害を伴う先天性の自閉症があります。小さいころから僕ら双子は兄に対して「かわいそう」と認識したことはないのですが、社会側から見ると“障害”となったとたんに「かわいそう」となってしまう。そのことにすごく違和感を覚えていました。兄は泣いたり笑ったり悲しんだり、みんなと同じような感情を抱いているけれど、社会側からは“障害”という枠の中でのみ、生きていると思われている……。そのギャップを埋めていきたいなと考えています。

そのためには、障害に対する世間のイメージを変容していくことが必要です。 障害のある方の作品をアートとして、リスペクトを持ってみてもらえれば、障害のイメージはグラデーション的に変容していくのではないでしょうか。兄はアートは描けないのですが、ヘラルボニーの活動を通して“障害”が“個性”に変換されるようになれば、最終的には兄にもつながっていくはずです。”

■掲載記事はこちら

前編:障害のあるアーティストと、“支援”ではない対等なビジネス関係を

後編:岩手・盛岡から、障害にアートで価値変革を

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