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HERALBONY
TOWN

 

街全体を作家の才能を放つ、カンヴァスに。

日本各地の作家・福祉施設とのネットワークにより、地域のあらゆるモノ・コト・バショを地域の作家が彩る、これまでにない地域連携の展開を目指します

 

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ART WRAPPING


知的障害のある作家が描いたアートが、街の建物、電車をラッピング。
期間限定で街を彩るアートプロジェクトです。

HANAMAKI ART STATION

「地域の当たり前の景色をアートで彩り、繋がる—。」作家・八重樫季良の作品が地元の駅舎を彩り、期間限定のアートステーションが誕生。岩手県花巻駅そのものをキャンパスと捉え、全体をアートでラッピングした日本初の実験的プロジェクトはドキュメンタリームービーに収録され、3月21日の「世界ダウン症の日」に発表しました。

ステーションミュージアム吉祥寺

地域の障害のある人が描くアート作品で駅を彩る地域福祉連動型プロジェクト。吉祥寺を南北につなぐ「はなこみち」がヘラルボニーのプロデュースで美術館に。イラストレーターの小池アミイゴ氏と、武蔵野市の障害のある人と一緒に描いた作品が、Paper Paradeのアートディレクションで、色鮮やかなミュージアムとなりました。

釜石線70周年記念
銀河ドリームライン

岩手県のJR釜石線の車両を、釜石市出身の作家がアートで彩る。 釜石市出身の作家であり、文字や数字を独自に繋いで描く小林覚が、釜石線開通70周年を記念し車両のラッピングアートのなかに「釜石線70周年記念銀河ドリームライン」という文字を描きました。アート作品が落とし込まれた車両が、地元・釜石を彩ります。

川徳百貨店

岩手県盛岡市の老舗百貨店「川徳百貨店」の2021年メインビジュアルに、岩手県るんびにい美術館在籍の作家・小林覚が描いた「Let it be」が起用されました。作品は百貨店正面の壁面を彩る大型横断幕や、従業員が身につけるバッジにプリントされ、百貨店内外を彩っています。

UPCYCLE ART MUSEUM


建設現場の仮囲いに、空港に、駅の壁に、耐久性の高いターポリンに大きく印刷したアートを掲出。
ターポリンは一定期間掲出され撤去されたあと、洗浄され、美しいアイテムへアップサイクルされます。
裁断箇所によってデザインが変わる、世界に一点しかない特別なプロダクトです。

JR高輪ゲートウェイ駅

岩手県るんびにい美術館に在籍する作家が描いたアートを、ターポリンという特殊素材にプリントし、イベントアリアの仮囲いを彩りました。使用したターポリンは掲出終了後、トートバッグにアップサイクルされました。ターポリンが、価値を高めて再利用されるとともに、商品販売によって得られた利益の一部を作家に還元することで、福祉、アート、駅を組み合わせた新たな価値を創出しました。

成田国際空港

「UPCYCLE ART MUSEUM IN NARITA AIRPORT」は、成田国際空港とヘラルボニーの共創により、期間限定で成田空港にオープンしたサステナブルなミュージアム。 国内外の障害のある作家が描く作品、全30作品が、空港内を彩ります。 掲出されたアート作品は、撤去された後、成田空港限定のプロダクトにアップサイクルされ、販売されます。

WALL ART MUSEUM


建設現場や商業施設内の「仮囲い」を、期間限定の「ミュージアム」と捉え直す地域活性型のアート・プロジェクト。
「仮囲い」を活用し、知的障害のある作家が描く作品で彩ることで企業の取り組みを効果的に発信する屋外メディアとなります。

MIZUHO BANK GALLERY

みずほ銀行本店ビルの建替期間限定で、東京都大手町にソーシャル美術館が出現。に合わせ、2m×3mの大迫力でお届けするソーシャル美術館は、滋賀県・やまなみ工房に所属する作家が手掛けた迫力ある作品群が彩りました。

RIKUZENTAKATA ×
SINGAPORE 
SOCIAL ART MUSEUM

岩手県の陸前高田市役所新庁舎の工事現場仮囲いにて、陸前高田市在住の作家・田崎飛鳥の作品が展示されました。「ノーマライゼーションという言葉のいらないまちづくり」を掲げる陸前高田市の、体現となる屋外美術館です。

EVENT


街を舞台に、イベントや記者発表、ワークショップ、展示会等をヘラルボニーでプロデュース。
訪れる人々に新しい体験価値を提供します。

三井不動産 
ダイバーシティ 東京

3月21日の「世界ダウン症の日」に合わせて、三井不動産株式会社協力のもと、ダイバーシティ東京 プラザ「HERALBONY」ポップアップストアにて、子どもたちと靴を彩るワークショップ、撮影会を開催しました。

JR東京駅 記者発表

JR東京駅 グランルーフ地下1階通路 (八重洲地下中央改札外)で、開催された「アップサイクルアートミュージアム」にあわせて、株式会社鉄道会館、JR東日本スタートアップ株式会社、作家・高田祐、株式会社ヘラルボニーの4者で記者発表会を開催しました。

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