【Maison KOSÉ×へラルボニー】“異彩”のオリジナルギフトボックスとメッセージカードを展開。

株式会社ヘラルボニーが運営するアートライフブランド「HERALBONY」は、11月8日より、株式会社コーセーの直営店「Maison KOSÉ」とコラボレーションし、“私らしさ”が叶う他にはないギフトを目指して、オリジナルデザインによるギフトボックスとメッセージカードを展開いたします。また、 11月8日から12月25日の期間には、Maison KOSÉ 表参道・銀座のそれぞれの店舗で原画を展示し、異彩のアート作品を実際に鑑賞していただける機会を創出します。

■コラボレーション概要

03_全種ギフトボックス

04_表メッセージカード04_裏メッセージカード

取扱商品:ギフトボックスSサイズ2種、Mサイズ2種、メッセージカード1種
取扱期間:2021年11月8日〜2021年12月25日/2,200円(税込)以上購入の方にプレゼント
取扱店舗:Maison KOSÉ表参道、Maison KOSÉ銀座
※無くなり次第取扱終了
店舗住所:
Maison KOSÉ表参道:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-3-10
Maison KOSÉ銀座 :〒104-0061 東京都中央区銀座7-10-1

■参画アーティスト

Jine_YuTakada_0004_迷路(2014)_ウェブ閲覧用

作品名:「迷路」
作家:高田 祐
在籍:自然生クラブ(茨城県つくば市)

東京都出身。守谷養護学校(現・伊奈特別支援学校)高等部に在学中から、自然生クラブの太鼓ワークショップに参加し、抜群のリズム感を披露していた。2001年より自然生クラブのメンバーとなり、農作業や絵画、ダンスなどの表現活動に取り組み、ベルギー、香港、デンマークなど海外公演にも参加。田楽舞いの太鼓で、中心的役割を果たす。ダウン症、健康上の不安を抱えながらも豊かな感受性と想像力で、その表現の幅を広げている。2013年秋、個展「色彩の迷路展」を開催。

 

Jine_MasaoFujimori_0001_色彩の実験2019枠の外へ_ウェブ閲覧用

作品名:「色彩の実験2019枠の外へ」
作家:藤森 理巌 
在籍:自然生クラブ(茨城県つくば市)

茨城県土浦市出身。言葉は外ではほとんど話さない。初めてのことや、急な変 更に対応することが難しいが、穏やかで優しい性格をしている。2005年より少 しずつ自然生クラブの利用を始め、平日は田井ミュージアムのアトリエで絵画 制作を行っていた。クレヨンをつぶしながら勢いよく描くその姿に、表現の根 源的なありようが感じられる。そして絵のタッチは、彼の身体から溢れ出すエ ネルギーそのものである。 2019年12月に自然生クラブを「卒業」し、新たな生活をはじめている。

 

DSCF6624「小川真広」

作品名:「小川真広」
作家:小川 真広
在籍:アトリエ・ブルート(愛知県名古屋市)

1992年生まれ。文字を何度も書き重ねる作品を多く制作。また、ペンで対象物を塗り潰す作品も制作している。特定の行動を繰り返すことによって生まれる作品群、これらの作品は時に威圧感さえ感じさせる。主な略歴2015「陽だまりの工房」(岐阜市文化センター街並ギャラリー岐阜)2015「ジャパンウィーク」(Aalto Universityフィンランド)2018「Art Brut Biennale 2018 in Hengelo」(Hazemeijer Hengeloオランダ)2018「スターバックス × Get in touch まぜこぜアート」(スターバックス春日井東野店店内展示、所蔵 愛知)

 

Kibou_Juri_0003_The Chaotic Elephant_ウェブ閲覧用

作品名:「The Chaotic Elephant」
作家:Juri
在籍:希望の園(三重県松阪市)

1985年生まれ。伊勢市在住。姉の鉛筆やクレヨンを使い2歳から絵を描き始める。 小学校、中学校では美術の成績はいつも「3」、美術の時間が一番苦痛だった。 勉強に明け暮れた中学時代を経て、私立皇学館高校に入学したが、 人間関係、運動、勉強すべてに行き詰まり高校1年の冬不登校になり統合失調症、対人恐怖症を発症。 何もすることがない中、再び絵を描き始める。 25歳で昆虫などを現在のスタイルで描くようになり、27歳からアトリエ・HUMAN・ELEMENTで制作を開始、 NPO法人希望の園と作家契約、2013年から毎年東京でのグループ展に参加、その他国内外の展覧会に出品している。