【味の素AGF×ヘラルボニー】"ココロ"があたたかくなるアートドリンクディスペンサーの設置を実施

この度、味の素AGF株式会社と協働し、異彩作家が描いたアートをドリンクディスペンサーにラッピングした「アートドリンクディスペンサー」を、2022年9月1日(木)より展開します。今回のコラボレーションの背景として、コロナ禍により人との繋がりやコミュニケーションの機会が減少する中で、“人や社会をおもい、コミュニケーションの輪ができる”きっかけを生み出したいという両社の想いが一致し、本企画実施に至りました。

本取り組みを通じてドリンクディスペンサーをきっかけにしたコミュニケーションを創出することで、「ココロ」があたたかくなる飲用体験の提供およびヘラルボニー社が理想とする社会の実現を目指します

 

■企画コンセプト

「ココロ」と「カラダ」そして明日の
「社会=日常」が潤う。

給茶する方が、 
ふぅ、とカラダを潤し
へぇ、とドリンクディスペサーをながめ
ほぉ、と作家(人)や社会に思いをはせる

おいしくて、あたたかくて、やさしい
輪を拡げて行きましょう。
          
                               

■味の素AGF × ヘラルボニー

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■参画アーティスト 

作品:「からふるな人間と動物」
作家:神山 美智子 氏/在籍:やまなみ工房(滋賀県)
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作品:「Scratch Works Yay!Yay!No.8」
作家:岡部 志士 氏/在籍:希望の園(三重県)
                                              1994年生まれ。自閉症。クレヨンを塗って面を創り、色を消すようにニードルで削ってできたクレヨンのカスを集めて、粘土のようにして遊びながら作品を創る。 最近ではボードやキャンバスに、クレヨンにポスターカラーを加え着色した面をニードルで削るといったように、制作方法にも幅がでてきている。実はその削りカスを集めてできたかたまり(本人はコロイチと呼んでいる)こそが本人にとって本当の作品であり、結果としてできた絵画はただの削り残したカスであり興味はない。

                                                                    

 協力企業|味の素AGF株式会社
公式サイト|https://www.agf.co.jp/