株式会社ヘラルボニー(以下、ヘラルボニー)は、日本最大級のクリエイティブアワード「2025 65th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」にて、クリエイティブイノベーション部門の総務大臣賞/ACCグランプリを受賞しました。さらに、3月21日「世界ダウン症の日」に公益財団法人日本ダウン症協会と共同で発表した意見広告「いつか『偏見』も、除去されますように。」がメディアクリエイティブ部門にてファイナリスト選出となりました。

「ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」は、あらゆる領域におけるクリエイティブを対象とした国内最大級のアワードです。さまざまな業界の第一線で活躍するクリエイターや有識者、著名人などの審査委員の厳正な審査を経て、応募総数2,263件の中から受賞いたしました。
<クリエイティブイノベーション部門・総務大臣賞/ACCグランプリ>
HERALBONY Art Prize

HERALBONY Art Prize 2024 Exhibition
■HERALBONY Art Prizeについて
HERALBONY Art Prizeは、障害のあるアーティストの才能を国際的に称えるアート賞として2024年に創設されました。これまでに72の国と地域から延べ4,500点を超える応募が寄せられ、年齢や国籍を問わず、多様で独創的な表現が集まっています。国際的な審査の場に挑戦する作品は、「障害とアート」という従来の枠組みを超え、社会に新しい価値観や視点をもたらしています。ヘラルボニーはこのプライズを通じて、障害のある方々の創造性が社会に与える影響力を持続的に高めていくと共に、唯一無二の表現を多くの観客に届け、アーティストたちの長期的な成長と活躍を後押しする場を開拓していきます。
https://artprize.heralbony.jp/


パレスホテルにて開催された授賞式
<STAFF>
企画・主催:株式会社ヘラルボニー
全体監修・運営:HERALBONY Art Prize事務局チーム
アートディレクション:木住野彰悟
グラフィックデザイン:田上望、廣山鈴佳、Fish Chau(6D)
Web制作:松野陽介/小玉千陽、中田馨(ium inc.)/渡辺清彰(Re:design)
スチール:橋本美花/北川滉大/鈴木穣蔵/土田祐介
ムービー:Hotkey/Mt. Melvil
展示施工:スーパー・ファクトリー株式会社
デジタル展示制作:株式会社Advalay
PR・イベントパートナー:株式会社サニーサイドアップ
<メディアクリエイティブ部門 ファイナリスト選出>
世界ダウン症の日 意見広告

掲載日:2025年3月21日(金)
媒体:東京新聞朝刊、中日新聞(三重県版)朝刊
<STAFF>
企画統括:桑山知之(ヘラルボニー)
企画:菊永ふみ(ヘラルボニー)
クリエイティブディレクター/コピーライター:長谷川輝波(電通)
アートディレクター:山口さくら(電通)
コミュニケーションクリエイター:鈴木雄飛、宮本梨世(電通)
エグゼクティブ・クリエイティブディレクター:小布施典孝(電通)
プロデューサー:増原誠一、松江由紀子(電通)
クリエイティブプロデューサー:大聖亜希(電通クリエイティブフォース)
PR:安藤奈穂、佐々木笑美(ヘラルボニー)
法務:玄唯真、齊藤由美(ヘラルボニー)
ACC TOKYO CREATIVITY AWARDSとは
「ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」は、テレビ、ラジオCMの質的向上を目的に、1961年より開催する広告賞「ACC CM FESTIVAL」を前身とし、2017年よりその枠を大きく拡げ、あらゆる領域におけるクリエイティブを対象としたアワードにリニューアルしました。名実ともに、日本最大級のアワードとして広く認知されています。ヘラルボニーは、2023年に意見広告「鳥肌が立つ、確定申告がある。」でPR部門グランプリを受賞しており、今回が2度目の受賞となります。
https://www.acc-awards.com/