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16.Oct.2025

第45回新聞広告賞にて「世界ダウン症の日」意見広告が優秀賞を受賞

株式会社ヘラルボニーは、公益財団法人日本ダウン症協会(以下「JDS」)と共に、2025年3月21日に発表した「世界ダウン症の日」に合わせた意見広告にて、第45回新聞広告賞の広告主部門・優秀賞を受賞しました。

■コピー全文

「いつか『偏見』も、除去されますように。」

ダウン症の原因となる染色体を除去できる研究についてのニュースがありました。

そのニュースに対する反応の中には、

「可哀想な人が減るなんて素晴らしい」

「不幸な人は減るべきだ」

そんな声もありました。

でも、少し立ち止まって考えてみてほしいことがあります。

ダウン症のある人は、本当に「可哀想な人」でしょうか。

ある調査では、ダウン症のある人の8割が、

「毎日幸せを感じる」と答えています。

無意識の「偏見」は、

ときに人と人の断絶や生きづらさを生む。

そんな「偏見」の除去は、

技術の力ではなく、人の心にしかできません。 

障害のある人も、ない人も、互いを分かり合い、

自分らしい幸せな道を歩める社会を目指して。

いつか「偏見」も、除去されますように。 

3.21は、世界ダウン症の日です。

 

掲載日:2025年3月21日(金)

媒体:東京新聞朝刊、中日新聞(三重県版)朝刊

 

■受賞内容

第45回新聞広告賞 優秀賞(広告主部門)

株式会社ヘラルボニー、公益財団法人日本ダウン症協会

いつか「偏見」も、除去されますように。3・21 は、世界ダウン症の日

 

■STAFF LIST

企画統括:桑山知之(ヘラルボニー)

企画:菊永ふみ(ヘラルボニー)

クリエイティブディレクター/コピーライター:長谷川輝波(電通)

アートディレクター:山口さくら(電通)

コミュニケーションクリエイター:鈴木雄飛、宮本梨世(電通)

エグゼクティブ・クリエイティブディレクター:小布施典孝(電通)

プロデューサー:増原誠一、松江由紀子(電通)

クリエイティブプロデューサー:大聖亜希(電通クリエイティブフォース)

PR:安藤奈穂、佐々木笑美(ヘラルボニー)

法務:玄唯真、齊藤由美(ヘラルボニー)

 

■新聞広告賞2025 受賞作品一覧

https://www.pressnet.or.jp/adarc/pri/202545.html

 

■本プロジェクトに関するプレスリリース

https://www.heralbony.jp/topics/3909