
株式会社ヘラルボニー(本社:岩手県盛岡市、代表取締役 Co-CEO:松田 崇弥、松田 文登、以下「ヘラルボニー」)は、株式会社阪急阪神百貨店 博多阪急(所在地:福岡県福岡市博多区、常務執行役員 博多阪急店長 亀井 潤一、以下「博多阪急」)のパートナーとして、2026年3月3日(火)に迎えた博多阪急開業15周年を契約作家・福井将宏氏の描くアートで彩ります。アートは、2026年3月4日(水)・3月11日(水)の二段階に分けて、リモデル中の博多阪急3階フロアの工事用仮囲いにウォールアートとして登場。さらに、地階・1階のエントランスやウィンドウにも15周年ビジュアルを用いた装飾を施し、今後、新しい価値が生まれていく場所から “これまでの感謝とこれからの期待” を込めたメッセージを発信いたします。
共創の背景と実現したいこと
本共創プロジェクトは、「異彩を、放て。」をミッションに掲げ、福祉を起点に新たな文化の創出を目指すヘラルボニーと、「なくてはならない楽しさ 九州NO.1百貨店」をストアビジョンに掲げる博多阪急の想いが共鳴し実現しました。一人ひとりの感性に寄り添う「あなただけの楽しさ」を表現することを目指しています。
博多阪急15周年のストアメッセージは「FUN BLOOM(楽しさが、街を咲かせる)」。ヘラルボニー契約作家・福井将宏氏の作品を“視点を変えるレンズ”とし、いつもの景色が輝く「発見」と「彩り」をお届けいたします。
特設サイト:https://website.hankyu-dept.co.jp/hakata/h/2026/0224aniv/

アーティストについて

作家名:福井 将宏 Masahiro Fukui(アートスペースからふる/鳥取県)
モチーフを見ながらアクリル絵具で描くというのが彼の制作スタイル。長年花をモチーフに描いており、近年は一つの花にこだわり何か月も同じ花を描き続けることがある。色や形を単純化して構成する画面の構成力も魅力である。太筆で描き進める作品は、愛らしく、見る人を優しい世界へ連れて行く。一方、マジックペンで大胆に表現されるオリジナルの「福井フォント」が使われた作品は凛然とした雰囲気を纏い、見るひとの目を惑わせる。
作品について

《サクラ》

《ナノハナ》

《ホタルブクロ》

《ナノハナ》

《マリーゴールド》

《無題》

《スイセン》

《ルドベキア》

《ガクアジサイ》

《無題》
概要

【仮囲いウォールアート】
期間:2026年3月4日(水)~
場所:3Fフロア
期間:2026年3月11日(水)~
場所:3Fフロア

【ウィンドウ・エントランス装飾】
期間:2026年3月4日(水)~
場所:1Fエントランス
地階1番・2番・3番
1階 6番・7番・8番・10番・11番・12番

【キッズスペース装飾】
期間:2026年3月4日(水)~
場所:7階 ブンブン号広場
<STAFF>
ビジネスプロデューサー:鎌田亮太朗
クリエイティブディレクター:阿部麗実
プランナー:安藤貴文
プロジェクトディレクター:金田絵理奈
デザイナー:三枝量
コピーライター:高橋祐司
カメラマン:渡辺曜
博多阪急について
博多阪急は2011年3月、株式会社JR博多シティの核店舗として開業。「楽しさ九州No.1百貨店」を目指し、イベントの磨き上げにより独自の価値を創造。顧客との継続的な関係性を深め、日々の暮らしを更に豊かにする大規模リモデルに着手しており、九州の皆様に末永く愛される店舗を目指しています。
店舗名称:博多阪急
所在地:〒812-0012 福岡県福岡市博多区博多駅中央街1番1号
営業フロア:地下1階 地上8階
営業面積:42,000㎡
店長:常務執行役員 博多阪急店長 亀井 潤一