
株式会社ヘラルボニー(本社:岩手県盛岡市、代表取締役 Co-CEO:松田 崇弥・松田 文登、以下「ヘラルボニー」)は、3月21日の世界ダウン症の日にあわせ、ダウン症のある方の日常の姿を社会へ届けるSNSアクションとして、Instagramにてダウン症のある方の家族写真の投稿を募集します。投稿された写真はヘラルボニーの特設サイトにて公開します。
また、関連施策としてブランド「HERALBONY」では、3月20日(金・祝)〜3月22日(日)の3日間限定で、2店舗(銀座店、盛岡店)およびオンラインストアにおける商品の作家報酬を通常の「3.21倍」とする取り組みを実施します。
さらに3月21日(土)には、HERALBONY LABORATORY GINZAにて、作家・岸田奈美氏と弟の岸田良太氏を迎えたスペシャルトークイベントを開催します。
本企画を通じて、ダウン症のある方の人生や日常を社会にひらき、世界ダウン症の日をきっかけに、誰もが参加できるアクションを広げていきます。
ヘラルボニーダウン症の日特設サイト:https://worlddownsyndromeday.heralbony.com/2026/
◾️世界ダウン症の日 ヘラルボニーアクションについて
世界ダウン症の日とは、通常2本である21番目の染色体が、ほとんどのダウン症がある人たちに3本あることから、国際デーのひとつとして2012年より3月21日は「世界ダウン症の日」に国連により制定されました。ダウン症のある人たちとその家族、支援者への理解がより一層深まり、ダウン症のある人たちがその人らしく安心して暮らしていけるように、さまざまな啓発のイベントを通して世界中の人々に訴えていくための日です。
ヘラルボニーは世界ダウン症の日に合わせてアクションを行っており、昨年は日本ダウン症協会と意見広告を共同で発表しました。
▼2025年ヘラルボニーと日本ダウン症協会による「世界ダウン症の日」意見広告:https://www.heralbony.jp/topics/3909
▼世界ダウン症の日について:
◾️本アクション実施の背景
本アクションのきっかけとなったのは、ヘラルボニーと契約する
ある作家が自身の幼い頃の写真を見せてくれたことでした。
そこに写っていたのは、ごくありふれた日常の姿。
障害についての説明や議論を必要としない、ありのままの豊かな時間でした。
「障害のある人」や「ダウン症の人」と聞いたとき、
私たちはどのような姿を思い浮かべるでしょうか。
ダウン症について語られるとき、その人の人生や日常よりも、
「障害」という言葉が先に語られてしまうことが少なくありません。
しかし、そこには一人ひとりの人生があり、それぞれの幸せがあります。
そんな当たり前のことを、世界ダウン症の日をきっかけに
改めて社会の中で見つめ直したいと考えています。
本企画では、ダウン症のある方の日常の姿を家族写真を通して可視化し、
一人ひとりの人生や時間を社会にひらいていきます。
写真を投稿すること、プロダクトを手に取ること、イベントに参加すること。
それぞれのかたちで、誰もが世界ダウン症の日に関われるアクションとして広げていきます。
ヘラルボニーダウン症の日特設サイト:https://worlddownsyndromeday.heralbony.com/2026/
■ヘラルボニーダウン症の日SNSアクションついて
Instagramにて、ダウン症のある方の家族写真を募集します。
ご投稿いただいた写真は、特設サイトにてアーカイブとして順次公開いたします。
募集期間
2026年3月13日(金)〜3月31日(火)
参加方法
ご自身のInstagramアカウントにて、ハッシュタグ「#ヘラルボニー世界ダウン症の日」を添えて、ダウン症のある方の家族写真(ご本人によるご投稿のほか、ご家族・ご友人など身近な方の写真も歓迎いたします)をご投稿ください。投稿いただいた写真は、ヘラルボニー ダウン症の日特設サイトにてシェアさせていただくとともに、Instagram公式アカウント(@heralbony)よりメンションさせていただきます。
ヘラルボニーダウン症の日特設サイト:https://worlddownsyndromeday.heralbony.com/2026/
※掲示期間:3月13日より特設サイトにて順次アップいたします。
■3日間限定で作家報酬が3.21倍に
対象商品(常設店舗およびオンラインストアで販売中の商品)において、商品購入に対する作家報酬が通常の3.21倍になります。
対象期間
2026年3月20日(金・祝)00:00〜3月22日(日)23:59まで
対象店舗
・常設店舗(HERALBONY LABORATORY GINZA、HERALBONY ISAI PARK)
※原画作品や一部商品は対象外となります。
◼︎アイテムのご紹介
特設サイトでは、作家・佐々木早苗氏や谷田圭也之氏など、ダウン症のある作家の作品を起用したアイテムもご紹介しています。




◼︎3月21日(土)世界ダウン症の日 スペシャルトークイベントについて

世界ダウン症の日である3月21日(土)、作家の岸田奈美さんと弟の岸田良太さん、そしてモデレーターとしてヘラルボニー代表・松田崇弥によるスペシャルトークイベントをHERALBONY LABORATORY GINZAにて開催いたします。
本イベントは HERALBONY CLUB会員限定(登録無料) となります。
イベント概要
日時:2026年3月21日(土)14:00〜15:00
※13:30〜受付開始
会場:HERALBONY LABORATORY GINZA
東京都中央区銀座2丁目5−16 銀冨ビル2F
登壇者:岸田奈美(作家)、岸田良太、松田崇弥(ヘラルボニー代表)
参加方法
本イベントは HERALBONY CLUB会員限定(登録無料) となります。受付時に会員ページの確認をさせていただきます。
▼ヘラルボニークラブ入会方法はこちら
https://heralbony.com/pages/heralbonyclub
応募締切:3月16日(月)23:59
当選連絡:3月17日(火)〜18日(水)予定
定員:約60名(応募多数の場合は抽選)
※お申し込みは 代表者1名につき最大2名様まで とさせていただきます。
応募フォーム
▼参加をご希望の方はこちらのフォームよりお申し込みください。

岸田 奈美 (きしだ なみ)
作家。1991年生まれ、兵庫県神戸市出身、関西学院大学人間福祉学部社会起業学科2014年卒。在学中に株式会社ミライロの創業メンバーとして加入、10年に渡り広報部長を務めたのち、作家として独立。テレビ出演、ポッドキャスト番組、脚本執筆など活躍の場を広げている。
世界経済フォーラム(ダボス会議)グローバルシェイパーズ。 Forbes 「30 UNDER 30 JAPAN 2020」「30 UNDER 30 Asia 2021」選出。
著書にドラマ化もされた『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』をはじめ、『もうあかんわ日記』、『傘のさし方がわからない』、『飽きっぽいから、愛っぽい』、『国道沿いで、だいじょうぶ100回』など。